ダウンロードも会員登録も不要。ブラウザですぐ遊べる無料のピアノゲームです。流れてくるノーツに合わせて鍵盤を押すだけなので、楽譜が読めなくても曲が弾けます。スマホでもパソコンでも遊べます。

※音が鳴ります。スマホの方は横向きでプレイしてください。

【無料】上のピアノゲームで遊べます↑

ピアノゲームの遊び方

ピアノゲーム 片手モード

操作はシンプルです。以下の3ステップだけで始められます。

  1. 曲を選ぶ
  2. ノーツが流れてくる:画面上から音符が鍵盤に向かって落ちてきます。
  3. タイミングよく鍵盤を押す:スマホは画面タップ、パソコンはマウスクリックかキーボードで押せます。

楽譜を読む必要はありません。落ちてくるノーツの位置が、そのまま押すべき鍵盤の位置になっています。

片手モードと両手モード

ピアノゲーム 両手モード

曲を選ぶ前に、「片手(右手)」と「両手」を切り替えられます。

  • 片手モード緑のノーツ(メロディ)だけを押します。伴奏は自動で鳴ります。初めての方はこちらから。
  • 両手モード:緑に加えて、青のノーツ(伴奏)が画面の左側に降ってきます。

両手モードでも、左手は1音だけ押せばOKです。押すと自動的に和音が鳴るので、いきなり3つの鍵盤を同時に押す必要はありません。

実際のピアノでも、最初につまずくのは「両手が別々に動かない」という壁です。このゲームなら左手は1本の指だけで始められるので、両手を使う感覚に少しずつ慣れていけます。

パソコンのキーボードで演奏する

パソコンの方は、マウスでクリックするよりキーボードの方がずっと速く押せます。画面の鍵盤に書かれている文字が、そのまま押すキーです。

  • 右手(メロディ):白鍵は Q W E R T Y U I O P、黒鍵は 2 3 5 6 7 9 0
  • 左手(伴奏):白鍵は Z X C V B N M、黒鍵は S D G H J

キーボードの上の段が高い音、下の段が低い音です。画面の鍵盤と同じ並びなので、覚えることはほとんどありません。

キーボードが反応しないときは

ゲーム画面を一度クリックしてから、キーボードを押してください。ゲームが画面の一部に埋め込まれているため、先にクリックしないとキー入力が届きません。

音が出ないときは

スマホの消音モード(マナーモード)を解除して、ページを再読み込みしてください。ブラウザの仕様上、画面を一度タップするまで音が鳴らない場合もあります。

このピアノゲームの特徴

楽譜が読めなくても弾ける

音符の読み方を覚えなくても、落ちてくるノーツに合わせて押すだけで1曲を通して弾けます。ピアノを触ったことがない方でも、最初の1曲がすぐ形になります。

ダウンロード・会員登録が不要

アプリのインストールもアカウント作成も必要ありません。このページを開いた時点で遊べます。

スマホでもパソコンでも遊べる

ブラウザさえあれば、スマホ・タブレット・パソコンのどれでもプレイできます。スマホの場合は画面を横向きにすると鍵盤が広く表示されます。パソコンならキーボードでも演奏できます。

本物のピアノと同じ鍵盤配置

よくあるリズムゲームは4〜6本のレーンを叩く形式ですが、このゲームは実際のピアノと同じ鍵盤の並びで作られています。

そのため、ゲームで覚えた指の動きが、そのまま本物のピアノでも通用します。遊んでいるうちに「どの音がどこにあるか」が自然と身につきます。

片手からでも、両手からでも始められる

右手のメロディだけを追う片手モードと、左手の伴奏も加わる両手モードを、ボタンひとつで切り替えられます。同じ曲で少しずつ難しくしていけるので、慣れてきたら次の段階に進めます。

グランドピアノの実録音を使用

電子音の合成ではなく、スタインウェイのグランドピアノを1音ずつ録音した音源を使っています。和音を鳴らしたときの響きも、実際のピアノに近い音になります。

収録曲

現在、次の3曲を演奏できます。すべて無料です。

  • かえるの歌(Easy):音の並びがやさしく、初めての1曲に向いています。
  • カノン(Normal):パッヘルベルの名曲。ゆったりしたテンポで、両手モードの練習にも向いています。
  • Happy Birthday(Normal):誰もが知っているメロディなので、リズムを取りやすい曲です。

「かえるの歌」「カノン」「Happy Birthday」を実際のピアノで弾いてみたい方は、無料楽譜のページも用意しています。

ピアノゲームで本当に上達しますか?

正直にお答えすると、身につくものと、身につかないものがあります

身につくもの
鍵盤の位置感覚、指を動かすリズム、曲の流れの記憶。この3つは確実に鍛えられます。特に「音の高さと鍵盤の位置が結びつく」感覚は、独学だと時間がかかる部分なので、ゲームで慣れておくと良いです。

身につかないもの
譜読み、正しい手の形、強弱の表現、ペダルの使い方。これらは楽譜と実物の楽器がないと練習できません。

ピアノゲームは、「ピアノを続けられる状態まで持っていく」ための入口として優秀です。最初の挫折ポイントである「楽譜が読めない」「何も弾けない」を飛ばせるからです。

よくある質問

Q1. 本当に無料ですか?

無料です。課金要素も、会員登録もありません。何度でも遊べます。

Q2. スマホでも遊べますか?

遊べます。ただし画面が狭いと鍵盤が押しづらいため、横向きでのプレイをおすすめします。

Q3. パソコンのキーボードで弾けますか?

弾けます。右手は Q W E R T Y U、左手は Z X C V B N M です。画面の鍵盤に文字が表示されているので、見ながら押せます。反応しない場合は、ゲーム画面を一度クリックしてください。

Q4. 両手で弾くのは難しくありませんか?

左手は1音だけ押せば和音が鳴るように作ってあるので、いきなり難しくはなりません。まずは片手モードで曲を覚えてから、同じ曲を両手モードで試すのがおすすめです。

Q5. 音が出ません

スマホの消音モードを解除して、ページを再読み込みしてください。それでも鳴らない場合は、ブラウザを変えて(Chrome・Safariなど)お試しください。

Q6. 自分の電子ピアノを繋いで遊べますか?

このブラウザ版では対応していません。実際の電子ピアノを弾いてプレイしたい方は、VR版の「Sigure」をご利用ください。お手持ちのピアノにノーツが重なって表示され、本物の鍵盤でリズムゲームができます。

本物のピアノで遊びたい方へ

上のブラウザゲームを気に入っていただけたら、実際のピアノで同じことができるVR版があります。

Meta Questをかけると、目の前の電子ピアノの鍵盤にノーツが重なって表示されます。画面の鍵盤ではなく、本物の鍵盤を弾いてリズムゲームができるのがVRピアノゲーム「Sigure」です。

自由に鍵盤を弾きたい方へ

ゲームではなく、好きな音を自由に鳴らしたい方は、当サイトのバーチャルピアノをご利用ください。5オクターブ・61鍵盤で、こちらも無料です。