ピアノの練習に使える無料ツールを、13種類そろえています。すべてブラウザで動くので、アプリのインストールも会員登録も必要ありません

スマホ・タブレット・パソコンのどれでも、開いたその場で使えます。使用料はかかりません。

弾く

楽器がなくても、今すぐ音を出せます

バーチャルピアノ(61鍵)

バーチャルピアノ61鍵

画面の鍵盤をそのまま弾けます。パソコンのキーボードでも演奏でき、弾いたものを録音してURLで人に送れます。楽器が家にない日でも音を出せます。

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ピアノゲーム(リズムゲーム)

ピアノゲームリズムゲーム

流れてくるノーツに合わせて鍵盤を押すだけ。楽譜が読めなくても曲が最後まで弾けるので、練習が続かない人の入口になります。

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耳を鍛える

音を聞き分ける力は、大人からでも伸びます

絶対音感テスト(100点満点)

絶対音感テスト100点満点

鳴った音を当てて、100点満点で採点します。絶対音感があるかどうかを確かめられます。相対音感との違いも解説しています。

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相対音感トレーニング(単音・和音)

相対音感トレーニング単音・和音

2つの音の関係を聞き分ける練習です。相対音感は大人からでも鍛えられます。耳コピをしたい人はここから。

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楽譜を読む

読めないまま進むと、必ずどこかで止まります

譜読みトレーニング(ト音・ヘ音)

譜読みトレーニングト音・ヘ音

五線に出た音符を、鍵盤で答える練習です。加線のある音まで段階的に進みます。楽譜を1音ずつ数えている人向け。

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リズムトレーニング(全音符〜16分)

リズムトレーニング全音符〜16分

音符の長さを、見て答える/叩いて確かめるの2通りで練習できます。音符と休符の長さ早見表つき。

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練習をととのえる

同じ時間でも、やり方で伸び方が変わります

オンラインメトロノーム(曲別テンポ21曲)

オンラインメトロノーム曲別テンポ21曲

ブラウザで動くメトロノームです。テンポを叩いて入力でき、1拍目だけ鳴らす練習もできます。カノンやエリーゼのためになど、曲ごとの練習テンポつき。

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ピアノ運指ガイド(全12調)

ピアノ運指ガイド全12調

スケールの指番号を鍵盤に表示し、どこで親指をくぐらせるかを弧で示します。1音ずつ止めて確かめられます。

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音楽理論を知る

コードと調が分かると、弾ける曲が一気に増えます

ピアノコード検索(180通り)

ピアノコード検索180通り

コード名を選ぶと、押さえる鍵盤が光って音が鳴ります。逆に、押さえた音からコード名を調べることもできます。印刷用の一覧表PDFつき。

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コードプレーヤー(8小節)

コードプレーヤー8小節

コードを並べて鳴らせます。キーを選ぶと、その調で使える7つが出てくるので、理論を知らなくても外れない進行が作れます。

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五度圏ツール(24調)

五度圏ツール24調

調を選ぶと、その調で使う和音が円の上で光ります。カノン進行などを鳴らすと、光が円を移動します。転調の距離も目で分かります。

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印刷して使う

画面から離れて、紙で練習したいときに

五線紙PDF(9種類)

五線紙PDF9種類

ピアノ用の大譜表を中心に9種類。A4・A3、音部記号なしの版もあります。登録不要で、その場で印刷できます。

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全調スケール楽譜PDF(24調)

全調スケール楽譜PDF24調

24調すべての音階・アルペジオ・カデンツの楽譜です。すべての音符に指番号つき。調ごとの解説と一覧表もあります。

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目的から選ぶ

13個を上から順に見る必要はありません。いま困っていることから選んでください。

こんなとき使うもの
楽器が手元にないバーチャルピアノ
楽しく続けたいピアノゲーム
音感があるか確かめたい絶対音感テスト
耳コピができるようになりたい相対音感トレーニング
楽譜が読めない譜読みトレーニング
リズムが取れないリズムトレーニング
テンポが安定しないオンラインメトロノーム
指がもつれる・指番号が分からないピアノ運指ガイド
コードの押さえ方が分からないピアノコード検索
伴奏やコード進行を作りたいコードプレーヤー
調号や転調の意味が分からない五度圏ツール
曲を書き留めたい五線紙PDF
スケールを練習したい全調スケール楽譜PDF

どれから始めればいい?

いくつも並んでいると迷うと思います。3つの入口を用意しました。上から順に使えば、無理なく進めます。

ピアノを始めたばかり

1. バーチャルピアノで音を出す
2. 譜読みでドレミを覚える
3. メトロノームで拍に慣れる

楽譜は読めるが、伴奏ができない

1. コード検索で押さえ方を知る
2. ダイアトニックコードで並べる
3. 五度圏でキーを変える

子どもに使わせたい

1. ピアノゲームで楽しむ
2. リズムで音符を覚える
3. 五線紙に書いてみる

アプリを入れずにピアノを練習するには

ピアノの練習用アプリはたくさんありますが、使う前につまずくことがあります。

  • インストールに時間がかかる/端末の容量を使う
  • 会員登録やログインが要る
  • 無料と書いてあっても、途中から課金が必要になる
  • スマホには入っても、パソコンでは使えない

このページのツールはすべてブラウザで動きます。URLを開けばその場で始められ、端末を選びません。パソコンで使ってから、続きをスマホで、という使い方もできます。

よく使うものはブックマークしておくと便利です。スマホなら、ホーム画面に追加するとアプリのように開けます(Safariは共有ボタン →「ホーム画面に追加」、Chromeはメニュー →「ホーム画面に追加」)。

独学でピアノを練習する人へ

独学がつらくなるのは、合っているか分からないまま進むときです。先生がいれば、その場で直してもらえることが、ひとりだと確かめられません。

つまずきやすいのは、だいたい次の3か所です。

  1. 音符が読めない
    1音ずつ数えていると、曲になりません。譜読みトレーニングで、見た瞬間に分かる状態を目指します。
  2. 指がもつれる
    多くは指番号を無視しているのが原因です。運指ガイドで、親指をくぐらせる位置を確かめてください。
  3. テンポが崩れる
    弾けない箇所だけ遅くなっていることに、自分では気づけません。メトロノームを使うと、そこがはっきりします。

どれも、ひとりで確かめられるようにするための道具です。できていない場所が分かれば、独学でも進めます

よくある質問

本当に無料ですか?

無料です。会員登録もメールアドレスの入力も要りません。途中から課金が必要になることもありません。

スマホでも使えますか?

使えます。すべてブラウザで動くので、スマホ・タブレット・パソコンのどれでも同じように開けます。

音が出ない場合は、端末の消音(マナー)モードを解除して、ページを開き直してください。ブラウザは音を鳴らす前に、画面を1回タップされるのを待つ仕組みになっています。

ピアノを持っていなくても使えますか?

使えます。バーチャルピアノは画面の鍵盤を押して音を出せますし、譜読み・リズム・音感のトレーニングも楽器なしで進められます。

ただし指を動かす練習だけは、本物の鍵盤が要ります。画面では鍵盤の重さや深さが再現できないためです。

レッスンや授業で使ってもいいですか?

はい。ピアノ教室や学校の授業でお使いいただけます。印刷用のPDFも、生徒さんの人数分を刷っていただいて構いません。

ツールを他のサイトに転載したり、PDFを再配布・販売したりすることはご遠慮ください。

楽譜が読めなくても始められますか?

始められます。ピアノゲームは流れてくるノーツを押すだけなので、楽譜を読まずに曲が弾けます。

そのうえで読めるようになりたくなったら、譜読みトレーニングへ進んでください。順番はどちらが先でも構いません。

まとめ

ポイント
  • 全13種類。インストールも登録も不要で、開いたその場で使えます
  • 迷ったら目的から選ぶの表から。困っていることで引けます
  • 独学でつまずくのは音符・指・テンポの3か所。それぞれに道具があります
  • よく使うものはホーム画面に追加すると、アプリのように開けます

使ってみて分かりにくいところがあれば、お問い合わせからお知らせください。改良の参考にさせていただきます。