パソコンのキーボードで演奏できます Z X C V B N M(低い側)/Q W E R T Y U(高い側) 黒鍵は S D G H J と 2 3 5 6 7 ← → でオクターブ移動
上の − + ボタンで、低い音・高い音へ移動できます。
【無料】バーチャルピアノを使ってみよう↑
※音が出ない場合は、消音モードを解除してページを更新してみてください。
バーチャルピアノは、PCやスマホ、タブレットを使ってオンライン上でピアノを弾けるツールです。
上記のバーチャルピアノは、当サイトで独自に作成した5オクターブ(61鍵)の鍵盤です。パソコンのキーボードでも演奏でき、録音して共有することもできます。無料で何度でも弾けるので、ぜひご利用ください!
バーチャルピアノとは?

ここからは、バーチャルピアノの使い方や活用方法などを解説します。
バーチャルピアノは、パソコンやスマホのブラウザなどでピアノ鍵盤をシミュレートしたものです。(オンラインピアノ、Webピアノとも呼ばれます。)
PCのマウスやタッチ操作、もしくはキーボードで音を鳴らせます。
このバーチャルピアノの機能
5オクターブ・61鍵盤
低いドから高いドまで61鍵あるので、右手のメロディだけでなく左手の伴奏も鳴らせます。「カノン」や「エリーゼのために」のような曲も音域が足ります。画面に収まらない分は、左右にスクロールするか − + ボタンで移動してください。
パソコンのキーボードで演奏
マウスのクリックだと1音ずつしか鳴らせませんが、キーボードなら実際のピアノに近い速さで弾けます。押した鍵盤は画面上でも光ります。
音名表示の切り替え(ドレミ / ABC / 表記なし)
鍵盤の上に「ドレミ」か「CDE」を表示できます。慣れてきたら「表記なし」にして、音を頼りに弾く練習にも使えます。中央のドにはオレンジの目印を付けています。
録音して、URLで共有
「録音」ボタンを押してから弾くと、演奏を記録できます。「▶ 再生」で聴き直せるほか、「共有」ボタンでURLを作れば、そのURLを開いた人が同じ演奏を聴けます。会員登録もファイルの保存も不要です。
サステイン(余韻)の切り替え
初期状態では、ピアノのペダルを踏んだように音が自然に伸びます。「サステイン」ボタンをオフにすると、鍵盤から指を離した瞬間に音が止まります。1音ずつはっきり確認したいときに便利です。
バーチャルピアノの具体的な使い方

マウス操作とキーボード対応
- タップ操作(スマホ・タブレット):画面をタップするとその音が鳴ります。複数の指で同時に押せば和音も鳴らせます。
- マウス操作(パソコン):鍵盤をクリックすればその音が鳴ります。押したまま横になぞると、グリッサンドになります。
- キーボード操作(パソコン):Z X C V B N M が低い側の白鍵、Q W E R T Y U が高い側の白鍵です。黒鍵は S D G H J と 2 3 5 6 7。← → キーで音域を移動できます。
両手を使えば和音も自由に鳴らせます。押している鍵盤は画面上でも光るので、キー配列を覚えていなくても目で追えます。
音程・コードのチェック
- 楽譜を見ながら、対応する鍵盤を押して音程を確認。
- 作曲や編曲中にコードを探し、響きを確かめることも可能です。
音感トレーニング
メロディやリフ(繰り返し使われる短いフレーズ)を再現して耳コピすることができます。
あるいは、自分の声や他の楽器と合わせて音程を確認するなど用途はさまざまです。
自分の音感がどのくらいか気になる方は、こちらで測ってみてください。
仕組みとメリット
仕組み
HTML/CSS/JavaScriptなどのWeb技術で鍵盤を表示し、Web Audio APIで音を鳴らしています。61音すべてのピアノ音源をあらかじめメモリに読み込んでおくため、鍵盤を押してから音が出るまでの遅れがほとんどありません。
音源は合成音ではなく、実際のグランドピアノを1音ずつ録音したものを使用しています。
メリット
楽器不要:自宅や出先、どこでもピアノを体験できる。
無料で気軽:上記のバーチャルピアノは無料で利用できます。
練習・理論学習:音を探す、音程やコードを確認するなど、理論学習に便利。
初心者向け:ピアノの鍵盤配置を覚えたり、音感トレーニングの導入に最適。
初心者向け:バーチャルピアノを楽しむコツ

1.まずはドレミを弾いてみる
白鍵を順番に押さえて「ド→レ→ミ→ファ→ソ→ラ→シ→ド」と音程の上がりや下がりを体感しましょう。
※鍵盤を『ドレミ』表示にすると分かりやすいです
2.簡単なフレーズを練習
童謡やアニメ曲のメロディを1フレーズずつ覚えて弾いてみると、ピアノの指使いと音程感覚がつかみやすいです。
3.リズムトレーニング
同じ音をリズミカルに鳴らし、テンポ感や拍感を身に付けるのも大切な練習です。
上級者向け:オンラインで作曲・アレンジアイデアを広げる

作曲のお供に
DAWを使わなくても、サッとアイデアを出したい時にバーチャルピアノで確認。
コード進行の検証
和音や転回形を試してみて、雰囲気や違和感をすぐにチェックできます。
よくある質問(Q&A)
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Q1. バーチャルピアノは無料で使えますか?
多くのバーチャルピアノは無料で提供されています。当サイトでも無料で利用可能なピアノを公開中です。
Q2. スマホやタブレットでも弾けますか?
動作環境にもよりますが、基本的にはスマホやタブレット・パソコンのブラウザで使用可能です。ただし、ブラウザによっては音が鳴りにくいケースもあります。
Q3. 押してから音が鳴るまで遅れませんか?
ページを開いた時点で61音すべてをメモリに読み込むため、通常はほとんど遅れません。ページを開いた直後だけ、読み込みが終わるまで数秒かかる場合があります(鍵盤の下のバーが進行状況です)。
Q4. 演奏を保存できますか?
「録音」→「共有」でURLを作成できます。そのURLをブックマークしておけば、いつでも同じ演奏を再生できます。サーバーには保存されず、演奏の情報はURLの中だけに入っています。
Q5. 和音(複数の音を同時)は鳴らせますか?
鳴らせます。パソコンならキーボードを複数同時に押す、スマホなら複数の指でタップしてください。
まとめ
バーチャルピアノは、初心者から上級者まで幅広い層にとって手軽&無料で鍵盤に触れられるツールです。
特にオンライン環境にいる時、ちょっとした音感トレーニングやメロディ確認、作曲アイデア出しなどに役立ちます。
ぜひこの機会に、このページのバーチャルピアノも活用してみてください!
バーチャル鍵盤で感覚をつかんだら
ブラウザでのピアノ練習に物足りなさを感じたら、そろそろ自分にぴったりの1台を探すタイミングかもしれません。
失敗しないピアノの選び方を、「ピアノの鍵盤数の違いと歴史」の記事で詳しく解説しています。
