本記事では、オーストリアの作曲家エステンによる有名なピアノ小品「お人形の夢と目覚め(Dolly’s Dreaming and Awakening)」の無料楽譜(PDF)をご紹介します。

日本では「お風呂が沸いた時の曲」としても有名なので、ぜひピアノで演奏してみてください。

「お人形の夢と目覚め」(Full)

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「お人形の夢と目覚め」 (お風呂が沸いた時の有名部分)

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「お人形の夢と目覚め」とは?

「お人形の夢と目覚め」とは?

「お人形の夢と目覚め」は、セオドア・エステン(Theodor Oesten)によって作曲された、美しいピアノ曲です。

前半は静かでゆったりとした“夢の中”を描き、中盤で“目覚め”、後半はリズミカルで元気な“踊り”を表現していて、19世紀から現在まで、ピアノ学習者の定番として世界中で親しまれています。

日本ではこの中盤部分が、「お風呂が沸きました♪」という給湯器のメロディに使われたことでも有名です。

こんな方におすすめ

ピアノ演奏はこんな方におすすめ
  • 子どもの発表会やレッスンに使える曲を探している方
  • 「お風呂が沸いた時の曲」をピアノで弾いてみたい方
  • 表情豊かな演奏を練習したいピアノ初中級者の方

練習のコツとポイント

前半の「夢」の部分では、ゆったりとしたテンポで優しく弾きましょう。ペダルを使って幻想的な雰囲気を出すのもおすすめです。

中盤の「目覚め」部分以降は、一転して明るくリズミカルに弾くのがポイントです。

曲全体で強弱のコントラストをしっかりとつけることで、物語性がぐっと高まります。

最後は明るく爽やかに締めくくると、聴き手の印象に残る演奏になります。

お人形の夢と目覚めを楽しく演奏しよう!

「お人形の夢と目覚め」は、かわいらしいタイトルとドラマチックな構成で、弾いていて楽しい名曲です。

日本では「お風呂が沸いた時の曲」として親しまれている中盤部分を含め、曲全体を通して物語を表現できる一曲となっています。

今回ご紹介した無料楽譜PDFを活用して、ぜひ練習や発表会に取り入れてみてください。

楽譜をダウンロードしたら

弾く鍵盤をお持ちでない方へ

カシオ Casiotone CT-S1-76

楽譜を用意しても、すぐに音を出せる環境がないと練習は続きません。これから1台目を選ぶなら、76鍵が現実的です。61鍵では中級以上のアレンジで音域が足りなくなり、88鍵は置き場所と予算のハードルが上がります。

鍵盤数の選び方はこちらの記事で詳しく解説しています。

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