今回は、初心者や小さなお子さまでもすぐに弾ける童謡「メリーさんの羊(Mary Had a Little Lamb)」のピアノ楽譜を、無料でダウンロードできるようにご紹介します。

音符の数が少なく、指の動きもシンプルなので、ピアノを始めたばかりの方にもぴったりな練習曲です。

メリーさんの羊(初心者向け)

以下のリンクから、初心者向け「メリーさんの羊」のピアノ楽譜(PDF)を無料でダウンロードできます。

メリーさんの羊(初級)

以下のリンクから、初級の「メリーさんの羊」のピアノ楽譜(PDF)を無料でダウンロードできます。

旅するメリーさんの羊(上級アレンジ)

「メリーさんの羊」の転調を繰り返すアレンジバージョンの「旅するメリーさんの羊」です。

こちらは、VRピアノゲーム「Sigure」に収録されていますので、よかったらプレイしてみてください。

メリーさんの羊とは?

メリーさんの羊とは?

「メリーさんの羊(Mary Had a Little Lamb)」は、19世紀アメリカで誕生した英語の童謡で、日本語でも「メリーさんのひつじ」として広く親しまれています。

ゆったりとしたテンポとシンプルなメロディは、子どもが初めて歌う曲や、ピアノを始めたばかりの練習曲としても非常に人気があります。

こんな方におすすめ

ピアノ演奏はこんな方におすすめ
  • ピアノを始めたばかりの初心者さん
  • 小さなお子さまへのピアノレッスン教材を探している方
  • 片手だけで弾ける簡単な練習曲を探している方
  • 無料で使える童謡の楽譜を探している方

練習のコツとポイント

最初は右手のメロディだけをゆっくり練習してみましょう。指番号を意識しながら、同じ動きを何度も繰り返すことで自然と指が覚えます。

慣れてきたら、左手で伴奏(ド・ソ・ドなど)を加えると、より曲らしく仕上がります。

歌詞を口ずさみながら弾くのもおすすめです。リズム感や音感が育ちます。

楽しくピアノを始めたいなら、まずは「メリーさんの羊」から!

「メリーさんの羊」は、ピアノ初心者や子どもにとって最適な“はじめの一歩”となる曲です。

今回ご紹介した無料楽譜PDFを活用して、ぜひ楽しくピアノをスタートしてみてください。

楽譜をダウンロードしたら

弾く鍵盤をお持ちでない方へ

カシオ Casiotone CT-S1-76

楽譜を用意しても、すぐに音を出せる環境がないと練習は続きません。これから1台目を選ぶなら、76鍵が現実的です。61鍵では中級以上のアレンジで音域が足りなくなり、88鍵は置き場所と予算のハードルが上がります。

鍵盤数の選び方はこちらの記事で詳しく解説しています。

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当サイトでは70曲以上のピアノ楽譜を無料で公開しています。初級アレンジのある曲も多いので、次に弾く曲を探してみてください。

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基礎から上達したい方へ

好きな曲を1曲ずつ仕上げるのも楽しいですが、教本を1冊通して進めると、弾ける曲の幅が一気に広がります。バイエル・ブルグミュラー・ハノンなど主要7教本の特徴と、どの順番で進めるべきかをまとめています。

ピアノ教本の特徴とおすすめの練習順番