今回は、ベートーヴェン作曲『交響曲第9番 第4楽章』で知られる「歓喜の歌(Ode to Joy)」のピアノ楽譜を、無料でダウンロードできるページとしてご紹介します。

初心者でも弾けるやさしいアレンジから、両手用の本格的な譜面までご用意しました。

年末の定番曲としても人気の1曲です。

「歓喜の歌」(初心者)

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「歓喜の歌」(初級)

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「歓喜の歌」(中級)

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歓喜の歌とは?

歓喜の歌とは?

「歓喜の歌(Ode to Joy)」は、ベートーヴェン作曲『交響曲第9番 ニ短調 Op.125』の第4楽章に登場する有名なメロディです。(かんきのうた、喜びの歌、歓びの歌)

原詩はフリードリヒ・シラーによる「歓喜に寄す」で、人類愛や自由、平等をテーマとした壮大な作品。現在では「第九」として親しまれ、日本では年末に合唱される定番曲として広く知られています。

その旋律は非常にシンプルで覚えやすく、ピアノ初心者にもおすすめです。

こんな方におすすめ

ピアノ演奏はこんな方におすすめ
  • ピアノを始めたばかりの初心者の方
  • 有名曲で練習したい方
  • 年末やイベントで「第九」を演奏したい方

練習のコツとポイント

メロディはシンプルですが、音のつながりや指運びを丁寧に練習しましょう。

慣れてきたら、強弱(クレッシェンドやデクレッシェンド)をつけて、表情豊かに演奏するのがおすすめです。

片手ずつの練習から始めて、両手演奏へと進むとスムーズに仕上がります。

「歓喜の歌」で楽しくピアノをはじめよう!

「歓喜の歌」は、メロディの美しさと壮大なメッセージが込められた、クラシックの中でも特別な1曲です。

今回ご紹介した無料楽譜PDFを使えば、誰でも手軽にこの名曲を楽しむことができます。

楽譜をダウンロードしたら

弾く鍵盤をお持ちでない方へ

カシオ Casiotone CT-S1-76

楽譜を用意しても、すぐに音を出せる環境がないと練習は続きません。これから1台目を選ぶなら、76鍵が現実的です。61鍵では中級以上のアレンジで音域が足りなくなり、88鍵は置き場所と予算のハードルが上がります。

鍵盤数の選び方はこちらの記事で詳しく解説しています。

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基礎から上達したい方へ

好きな曲を1曲ずつ仕上げるのも楽しいですが、教本を1冊通して進めると、弾ける曲の幅が一気に広がります。バイエル・ブルグミュラー・ハノンなど主要7教本の特徴と、どの順番で進めるべきかをまとめています。

ピアノ教本の特徴とおすすめの練習順番